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 ◇ナ・リーグ カブス1―4ブレーブス(2026年5月13日 アトランタ)

 カブスの今永は8回途中までマウンドに立ったが3敗目を喫した。

 0―0の4回に先制の中越えソロ本塁打を許し、1―1の8回は先頭に内野安打を打たれて降板。救援陣が耐えられず勝ち越され、7回0/3を2失点で黒星が付いた。

 巧みに緩急をつけた投球で打者のタイミングをずらし続けた。先発投手の役割を果たしたが、チームはこれで10連勝後に4連敗。

 「反省点は点を与えたところ。僕がゼロで抑えていれば勝つ可能性があった」と自ら背負った。