11日、杭州市上城区湖浜商業エリアの交差点で「勤務」する交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)

 【新華社杭州5月14日】中国浙江省杭州市では今月から、15体の交通管理ロボットが正式に「勤務」を開始した。市内の主要交差点に配置され、観光客への道案内や自転車などの軽車両と歩行者の違反行為に対する指導、交通誘導などの任務を担う。ロボットと現場の警察官による連携は、同市の都市型スマート交通管理が新たな段階に入ったことを示している。

11日、杭州市上城区湖浜商業エリアの交差点で「勤務」する交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)
11日、交通ルールを守る歩行者に向けて「ハートマーク」のポーズをとる交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)
11日、杭州市上城区湖浜商業エリアの交差点で「勤務」する交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)
11日、杭州市上城区湖浜商業エリアの交差点で「勤務」する交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)
11日、杭州市上城区湖浜商業エリアの交差点で「勤務」する交通管理ロボット。(杭州=新華社記者/黄宗治)