ENEOSグループの原油タンカー、ホルムズ海峡を通過か…日本関係では「出光丸」に次いで2隻目に
船舶運航情報公開サイト「マリントラフィック」によると、ENEOSグループの大型原油タンカー「ENEOS ENDEAVOR」がホルムズ海峡を通過した可能性があることが14日、わかった。
日本関係の原油タンカー通過は、4月の「出光丸」に次いで2隻目とみられる。
ENEOSは読売新聞の取材に「安全上の理由から船の状況は答えられない」とした。子会社ENEOSオーシャンの公式サイトによれば、船は2022年6月の建造で、全長は339・5メートル。マリントラフィックによると、2月下旬にクウェートの港を出港していた。
