山口フィナンシャルグループが設立20周年を記念し新たなロゴを発表 CMのシリーズ最新作も披露
下関市に本社を置く山口フィナンシャルグループは13日、設立20周年を記念したロゴと、CMシリーズの最新作を発表しました。
下関市の山口フィナンシャルグループ本社で13日、新しいロゴが発表されました。
山口フィナンシャルグループはことし10月に設立20周年を迎えるに当たり、多様な価値観、多様な人材などが重なり合いながら未来を形作っている姿を表現しているということです。
テーマは「壁だと思っていたら、扉だった。」です。
CM
「世界は遠くないですまちから見ると、私たちが暮らすまちも、同じ世界なのです」
発表会には、CMで社員役を演じる俳優の青木 柚さんも登場し、トークショーが行われました。
今回のCMのテーマ、壁と扉について、青木さんは、役者として実感してきたことを語っていました。
ガードを作ってしまいがちな自分を壁ととらえ、それでもやり通した先にあるのが扉ということです。
俳優・青木 柚さん
「どんな状態でも自分なりに1周してみて、2周目から、どこかが扉なのかなと思ったりします」
青木さんも出演するCMは、13日から放送されています。
