Aerosmith、CD再発シリーズ第2弾として8タイトルをリリース 日本初発売のライブ盤もラインナップ
Aerosmithのオリジナルアルバム再発売シリーズ第2弾として、コロンビア・レコード復帰後の4タイトルと、ライブアルバム4タイトルの計8タイトルが6月17日にリリースされる。
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今回リリースされるのは、ジュエルケース仕様の通常盤で、すべてSHM-CD仕様。スタジオアルバムは1997年作『ナイン・ライヴズ』、2001年作『ジャスト・プッシュ・プレイ』、2004年作『ホンキン・オン・ボーボゥ』、2012年作『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』の4作となっており、ライブアルバムは1978年作『ライヴ・ブートレッグ』、1998年作『ライヴ・クラシックス・コンプリート』、1998年作『ア・リトル・サウス・オブ・サニティ』、2005年作『ロッキン・ザ・ジョイント』の4作となる。
『ナイン・ライヴズ』は古巣のコロンビア・レコードに復帰して1997年にリリースされた通算12枚目のスタジオアルバムで、ケヴィン・シャーリーをプロデューサーに迎え、「フォーリング・イン・ラヴ」「ホール・イン・マイ・ソウル」「ピンク」などのヒット曲を生んだ。『ジャスト・プッシュ・プレイ』はスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーがマーク・ハドソン、マーティ・フレデリクセンを共同プロデューサーに迎えた作品で、「ジェイディッド」が世界的にヒットを記録した。
『ホンキン・オン・ボーボゥ』は、タイラー、ペリー、ジャック・ダグラスがプロデュースを手掛けた、ブルースの古典的名曲を集めたバンド初のカバーアルバム。『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』は、『ジャスト・プッシュ・プレイ』以来11年ぶりのオリジナルアルバムで、「レジェンダリー・チャイルド」などを収録している。
ライブ盤では、1986年の『ライヴ・クラシックス』と1987年の『ライヴ・クラシックスII』の全曲を1枚に収めた『ライヴ・クラシックス・コンプリート』が、1CD仕様としては日本初の発売となる。各タイトルにはバンドがセレクトしたボーナストラックが追加収録される。
あわせて、先着購入者特典も決定。全国のCDショップおよびインターネット販売サイト共通特典として、8タイトル共通のB2ポスターがプレゼントされる。タワーレコード(タワーレコード オンライン含む、一部店舗除く)ではA4クリアファイル、Amazonでは各タイトル別絵柄のメガジャケが用意される。
(文=リアルサウンド編集部)
