【USJ】『セサミストリート・ファン・ワールド』が終了、SNSでは「14年間ありがとう」の声 エルモたちからは手紙でメッセージ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ユニバーサル・ワンダーランド』内にある『セサミストリート・ファン・ワールド』が、10日に運営を終了。2012年から14年間続いてきたエリアの終了にSNSではファンから惜しむ声が上がりました。
『セサミストリート・ファン・ワールド』は、世界的に人気のスヌーピーやハローキティたちが住む街をコンセプトにしたファミリーエリア『ユニバーサル・ワンダーランド』内に2012年3月16日にオープン。最終日となった10日は『エルモのゴーゴー・スケートボード』や『クッキーモンスター・スライド』など、14のアトラクション&イベントが稼働していました。
SNSでは「14年間ありがとう」や「悲しい」といったエリアの終了を惜しむ声が上がっていました。
■エルモとクッキーモンスターからの手紙に「泣ける」

終了日であった10日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式Xは『セサミストリートの仲間たち』である、エルモとクッキーモンスターからの手紙を投稿。
いつも明るくポジティブで、好奇心旺盛な3歳半のモンスター、エルモは「いつもありがとう! これからもいっしょだよ! エルモね、みんなとあそんだじかんが、ハートのなかでキラキラしてるんだ! だからね、これからもずっと、なかよしで、たのしいこと、いーっぱいしたいな! これからもよろしくね!」と手紙で思いを伝えました。

食欲旺盛で、特にクッキーには目がない、クッキーモンスターからの手紙では「バイバイじゃないぞ ボクはここにいるよ」というメッセージからはじまり、「クッキーとおなじくらい キミのことだいすきだから これからもいっしょに、おもいでたくさんつくりたいな! ずっとずっと、よろしくー! モグモグ!」と思いがつづられています。
このエルモとクッキーモンスターからの手紙という贈り物にファンからは「さみしい」、「手紙泣ける」などの声が寄せられていました。
■終了理由は“パーク体験のさらなる進化に向けて”
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営している合同会社 ユー・エス・ジェイによると、ブランド・スローガン『NO LIMIT!』の精神のもと、パーク内の各プログラムやキャンペーンで展開、進化・成長を続けており、 今後の『セサミストリート』との取り組みとパーク体験のさらなる進化に向けて、今回のエリアの終了が決定したということです。
今後については“何も決定していない”ということですが、パークで行われるパレードやグリーティングなどでは引き続き『セサミストリートの仲間たち』との体験を楽しめるということです。
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