Image: Keychron

このキー、サイズ感バグってるよ。

PC作業でド定番のショートカットは、コピー&ペーストかと思います。でもショトカはホントに多種多様で、4キー同時押しで発動するものなんかもあります。

それらを1キーで行うのに重宝するのが、いわゆる「左手デバイス」。

この界隈はピンキリで、たとえば22キータイプもあればたったの3キーだけというものも、マウスと一体型もあります。あんまり多いと覚えきれないんで、自分に合ったものが1番です。

もはやキーとは呼べない巨大さ

Keychronの「Q0 Mini 8K Action Key」はたったの1キーだけという超絶シンプルな左手デバイス。しかし常軌を逸するのはそのサイズ!

なんと高さが約93mm、横幅も92.2mmです。左手デバイス界の巨塔です。たぶんまぁまぁジャマです。

土台部分はアルミ製で、耐久性と高級感も期待できますね。

macOSもWindowsもLinuxも対応しており、USB-Cで接続。専用アプリでどんなショートカットも、ソフトの起動も最大8000Hzの超高性能ポーリングレート(1秒間にPCへデータを送信する回数)で一撃必殺です。

普段はカラフルに光るオブジェ

「Q0 Mini 8K Action Key」は、上部のキャップだけでなくメカニカルスイッチも巨大。一般的なスイッチより64倍というバカデカさです。

RGB LEDライトでカラフルに光り、5種類のパターン、色や明るさ、点滅速度も選べます。設定した1キーは常時使うことはないと思うので、普段はRBGライトを楽しむことになりますね。

Image: Keychron

キャップは外周が半透明で中が透けて見えますが、3D印刷でオリジナルも作成可能。芸術的でブっ飛んだキャップを創造するのもおもしろいでしょう。

何のショトカを設定しよう?

ショートカットは、使用頻度が高いものを設定したいところ。文字入力ならエンターを設定したら楽しいかも。ゲームなら攻撃ボタンを充てたいですね。

緊急時専用に「ボスが来たボタン」もアリ。デスクトップの表示「Win+D」や、全てののウィンドウを最小化する「Win+M」、またはスリープの「Win+X→U→S」という手間を1キーに集約するなど。これだと毎日の仕事終わりにも使えます。

しかし64倍のデカさなので、押す前にボスからバレてそうです。それなら横幅582mmの巨大キーボードと並べたら違和感ないかも。

「Q0 Mini 8K Action Key」は64.99ドル(約1万円)でどうぞ。

Source: X, Keychron via YANKO DESIGN

こちらもおすすめ:Keychron K0 Max ワイヤレスカスタム数字キーパッド
13,970円
Amazonで見る
PR