「ボスが来たボタン」にするでしょ。バカデカすぎる“1キーだけのショトカボタン”
このキー、サイズ感バグってるよ。
PC作業でド定番のショートカットは、コピー&ペーストかと思います。でもショトカはホントに多種多様で、4キー同時押しで発動するものなんかもあります。
それらを1キーで行うのに重宝するのが、いわゆる「左手デバイス」。
この界隈はピンキリで、たとえば22キータイプもあればたったの3キーだけというものも、マウスと一体型もあります。あんまり多いと覚えきれないんで、自分に合ったものが1番です。
もはやキーとは呼べない巨大さ
Keychronの「Q0 Mini 8K Action Key」はたったの1キーだけという超絶シンプルな左手デバイス。しかし常軌を逸するのはそのサイズ!
なんと高さが約93mm、横幅も92.2mmです。左手デバイス界の巨塔です。たぶんまぁまぁジャマです。
Meet the Keychron Q0 Mini 8K - a big mechanical key with a full metal base. Powered by an 8000Hz polling rate for ultra-responsive, low-latency performance. Customize every action with QMK & Launcher-from shortcuts to macros, all in one tap.
- Keychron (@KeychronMK) April 22, 2026
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土台部分はアルミ製で、耐久性と高級感も期待できますね。
macOSもWindowsもLinuxも対応しており、USB-Cで接続。専用アプリでどんなショートカットも、ソフトの起動も最大8000Hzの超高性能ポーリングレート(1秒間にPCへデータを送信する回数)で一撃必殺です。
普段はカラフルに光るオブジェ
「Q0 Mini 8K Action Key」は、上部のキャップだけでなくメカニカルスイッチも巨大。一般的なスイッチより64倍というバカデカさです。
RGB LEDライトでカラフルに光り、5種類のパターン、色や明るさ、点滅速度も選べます。設定した1キーは常時使うことはないと思うので、普段はRBGライトを楽しむことになりますね。
キャップは外周が半透明で中が透けて見えますが、3D印刷でオリジナルも作成可能。芸術的でブっ飛んだキャップを創造するのもおもしろいでしょう。
何のショトカを設定しよう?
ショートカットは、使用頻度が高いものを設定したいところ。文字入力ならエンターを設定したら楽しいかも。ゲームなら攻撃ボタンを充てたいですね。
緊急時専用に「ボスが来たボタン」もアリ。デスクトップの表示「Win+D」や、全てののウィンドウを最小化する「Win+M」、またはスリープの「Win+X→U→S」という手間を1キーに集約するなど。これだと毎日の仕事終わりにも使えます。
しかし64倍のデカさなので、押す前にボスからバレてそうです。それなら横幅582mmの巨大キーボードと並べたら違和感ないかも。
「Q0 Mini 8K Action Key」は64.99ドル(約1万円)でどうぞ。
Source: X, Keychron via YANKO DESIGN

