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 俳優の山下智久(41)が10日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。盟友・亀梨和也(40)との関係を振り返った。

 2005年「野ブタ。をプロデュース」で亀梨と共演。ドラマの役名「修二と彰」でリリースした主題歌「青春アミーゴ」ミリオンセラーの大ヒットを記録した。

 インタビュアーの林修に「当時、亀梨さんとあまり仲がよくなかったって結構広まったりしてますけど」振られると「そうですね。10代の、中学生の時から知ってたんですけど。ほんと子供のけんかというか、年齢も同い年ですし、それでちょこちょこ仲悪い時期もありましたけど」。

 林に「どういうとこが嫌だった?」と聞かれると「いや〜どういうとこがって…なんかかっこよかったんじゃないですか?」と“嫉妬”だったことをぶっちゃけ。「僕は当時、ファンサービスとかが凄い苦手だったんです。恥ずかしくて。でもカメはいとも簡単にやってみせるわけですね。それが多分気に食わなかったんでしょうね」と自虐気味に語り、スタジオを笑わせた。