セ・リーグの“92年世代”のかつての守護神たちが、再び抑えの座に返り咲き、抜群の存在感を発揮している。92年10月2日生のDeNA・山粼康晃は18年から2年連続最多セーブに輝くなど、長年DeNAの勝ち試合の9回を務めてきたが、近年は24年が4セーブ、昨季が1セーブと抑えのポジションを奪われていた。今季は開幕から勝ち試合の9回に君臨し、9セーブ、防御率は1.59。奪三振率は9.53を記録し、ストレート、ツーシームで三振