世代を超えてバスケットボールで交流 西日本を中心に31チームが集まる(山口・周南市)
周南市で週末、ちょっと変わったバスケットボール大会が開かれました。
会場となったのはゼオンアリーナ周南。一見、小学生のミニバスの大会かと思いきや…
となりのコート…白いユニフォームはなんと社会人チーム=笠戸ブレイブスター!
実は、これ小・中・高・大学・社会人が同じ会場に集まりカテゴリーごとに試合をする全国的にも珍しい大会なんです。
バスケットボール☆フェスティバル 佐藤英雄会長
「一つでも見たプレーをまねしよう、そうしたことから一つ一つ自分の幅がひろがっていく」
世代を超えて交流することができるのがこの大会の特徴の一つ…例えば、防府市のミニバスチーム「Queen´s」の8番・凪渚選手、隣のコートでは、背番号27番、お母さんの莉那さんが社会人チームで試合をしていました。
ともに選手として出場できるのはこの大会だけだといいます。
(母親は)
「子供の姿も見られるし自分の姿も見てここまでがんばれるよと伝えられていい」
もともとミニバス3チームで2013年にスタートしましたが、今では、遠くは熊本、高知からも集まるイベントへと成長しました。
そして…この大会が目指すのは?
バスケットボール☆フェスティバル実行委員会 樋口道典さん
「周南市がバスケットボールのまちということで全国的に知れわたってこの大会にぜひ参加したいと声が上がるような大会ができれば」
(餅まき)
「くださーい」
大会では山口名物の餅まきも…
全国に打って出る準備も万端です!
