富山のWEST-A1位が確定!! ホームのPO初戦は長野Uスタジアムで実施「皆様のご厚意にて開催できる運びとなりました」
カターレ富山は10日、愛媛FCに2-0で勝利してJ2・J3百年構想リーグWEST-A1位が確定した。
富山は前節こそ敗れたものの、それまでの8試合は7勝とPK勝ち1勝の好成績。迎えた今節は後半24分にMF亀田歩夢がFWキム・テウォンのシュートのこぼれ球を押し込んで先制すると、同38分にはキム・テウォンが追加点を奪って2-0の快勝を収めた。
この結果、富山は残り2節で2位以下との勝ち点差を7として1位が確定した。クラブは「優勝すれば40クラブの頂点に立つことになります。また、クラブにとっても創設以来初優勝という歴史的快挙となります。この好機を逃すことなく全員でものにする所存です」と意気込んでいる。
なお、レギュラーシーズン後のプレーオフは1位同士の4チームがトーナメント方式で対戦するレギュレーション。富山はテゲバジャーロ宮崎(WEST-B1位)と対戦する初戦のホーム開催権を持っているが、長野Uスタジアムで開催することが決まっている。
クラブはホームスタジアムで開催できないことについて「富山県総合運動公園陸上競技場の確保が諸般の事情によりできなかったため、近隣所在の当該スタジアム関係者の皆様のご厚意にて開催できる運びとなりました。関係者の皆様には深く感謝いたします」と声明を発表。続けて「応援いただいている皆様にはご不便をおかけいたしますが、優勝を狙う上で不可欠となっている分厚い応援を長野の地でもぜひともお願い申し上げる次第です」と伝えている。
また、以下のように声明を発表した。
「私たちのチームは昨年、一昨年とギリギリのところで昇格をし残留もしてきました。当時を振り返ってみるに、それは皆様の最後まで諦めない渾身の応援があったからこそとしみじみ思っています。その心強い応援を覇権奪取のために、長野Uスタジアムを富山県にするつもりで、参戦いただければ幸いです」
「ここまで来たからには絶対優勝です。優勝は『する!』と強く思わなければ絶対にできません。その熱をチーム、会場の熱で証明しようではありませんか。グループ1位は優勝ではなく、リーグ40チーム中、4位以内が確定したに過ぎません。ここからが本当の勝負。会場で歴史的快挙達成の一員になってください。お願いいたします」
富山は前節こそ敗れたものの、それまでの8試合は7勝とPK勝ち1勝の好成績。迎えた今節は後半24分にMF亀田歩夢がFWキム・テウォンのシュートのこぼれ球を押し込んで先制すると、同38分にはキム・テウォンが追加点を奪って2-0の快勝を収めた。
この結果、富山は残り2節で2位以下との勝ち点差を7として1位が確定した。クラブは「優勝すれば40クラブの頂点に立つことになります。また、クラブにとっても創設以来初優勝という歴史的快挙となります。この好機を逃すことなく全員でものにする所存です」と意気込んでいる。
クラブはホームスタジアムで開催できないことについて「富山県総合運動公園陸上競技場の確保が諸般の事情によりできなかったため、近隣所在の当該スタジアム関係者の皆様のご厚意にて開催できる運びとなりました。関係者の皆様には深く感謝いたします」と声明を発表。続けて「応援いただいている皆様にはご不便をおかけいたしますが、優勝を狙う上で不可欠となっている分厚い応援を長野の地でもぜひともお願い申し上げる次第です」と伝えている。
また、以下のように声明を発表した。
「私たちのチームは昨年、一昨年とギリギリのところで昇格をし残留もしてきました。当時を振り返ってみるに、それは皆様の最後まで諦めない渾身の応援があったからこそとしみじみ思っています。その心強い応援を覇権奪取のために、長野Uスタジアムを富山県にするつもりで、参戦いただければ幸いです」
「ここまで来たからには絶対優勝です。優勝は『する!』と強く思わなければ絶対にできません。その熱をチーム、会場の熱で証明しようではありませんか。グループ1位は優勝ではなく、リーグ40チーム中、4位以内が確定したに過ぎません。ここからが本当の勝負。会場で歴史的快挙達成の一員になってください。お願いいたします」
