“北の大地の恵み” や “海の幸” 一堂に「夏の北海道物産展」選りすぐりの49店が集結《長崎》
雄大な北の大地の恵みや海の幸が一堂に会します。
長崎市の浜屋百貨店で8日から北海道の物産展が始まり、にぎわいをみせています。
特製北海弁当。
カニやホタテなど、北の海の幸をぜいたくに盛り込みました。
“とかち鹿追牛” と、道産牛ヒレが一緒に味わえるお弁当も。
8日から長崎市の浜屋百貨店で始まった「夏の北海道物産展」。
北の大地から初出店の4店舗を含む、選りすぐりの49店が集結しました。
(長与町から)
「初めて食べるものがあって、長崎にないものがたくさん食べられてうれしい」
(長崎市内から)
「昆布を買わなくちゃと思って。茶碗蒸しのダシやうどんのダシ、色々(使う)。うれしい」
(雲仙市から)
「こっちに売っていないシャケとかあるので、それを買いに来た。楽しいから定期的にやってほしい」
長崎初出店の「僕とハンバーグ」は、北海道和牛を100%使ったハンバーグとローストビーフのぜいたくなバーガーを提供します。
(永田 拓巳 アナウンサー)
「おいしい。マスタードが利いていて、ピリッとする辛さもちょうどいい。かめばかむほど、ローストビーフとハンバーグのうま味がギュッとあふれ出してくる」
(店員)
「こちら、いくらの醤油漬けになります」
「鮭匠ふじい」では、北海道を代表する海の幸「イクラ」の醤油漬けを会場限定で販売しています。
(藤井水産 白石 武真 店舗販売担当長)
「県民の方の口に合うように、長崎の醤油とあごだしと、減塩醤油をブレンドしている。ちょうどいい塩分にしてあるので、おいしいシャケといくらを食べてほしい」
「夏の北海道物産展」は25日まで。
期間を2回に分けて、一部の店舗が入れ替わり開催されます。
