2日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットに60台以上の「働くのりもの」が一堂に集まり、車好きの多くの家族連れでにぎわいました。

鈴鹿サーキットがこの時期にあわせて毎年開いているもので、会場にはショベルカーやトラックをはじめとする60台以上の「働くのりもの」が集まりました。

会場では、車の運転席に乗ってハンドルやレバーに触れることができるほか、子ども用の制服やヘルメットを着用して「働く人」になりきれるとあって、小さい子どもを連れた多くの家族連れが訪れていました。

中でもにぎわいを見せていたのはアメリカのパトカーや救急車。

特に今回初めて登場したアメリカの救急車は、カリフォルニア州で実際に使われていたもので、高さ約2.2m。中は救急隊員が立って作業ができるほど広く、日本の救急車との違いを感じることができます。

他にも多くの車が集まっているイベント「働くのりもの大集合」は、鈴鹿サーキットで6日まで行われています。