「タンクが爆発」製薬工場で5人負傷 エタノールが入ったタンクを接続作業中 広島・三次市
28日午前、三次市の製薬工場でタンクが爆発し、5人が負傷しました。
事故があったのは、三次市南畑敷町にある丸善製薬の工場です。警察と消防によると、午前11時半頃、付近の住民から「タンクが爆発した」などと通報がありました。
■近くの会社に勤務
「大きな音が2回して、結構窓ガラスが揺れたような感じがした。」
火は約3時間後に消し止められましたが、20代から30代の作業員5人が負傷し、そのうち3人が重傷を負いました。
警察によると、5人はエタノールが入った2基のタンクを接続する作業をしていたとみられ、爆発の原因を調べています。
【2026年4月28日 放送】
