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 ◇東京六大学野球第3週最終日 法大8−6早大(2026年4月27日 神宮)

 法大は2点リードの8回から救援した右腕・桜田が2回を完全投球で無失点に封じて逃げ切った。

 青森山田時代の3年春に出場した選抜後に球速が約10キロダウンし「野球をやめたい」と思うほどの不振に陥った。

 入学後は地道なフォーム修正に取り組んで今春リーグ戦でデビュー。5戦目で初勝利を挙げ「やっぱり(野球を)続けてよかった」とかみしめた。

 ▼早大・小宮山悟監督(先発・宮城が3回1/3を6失点)雨の中のマウンドですから。投げたことのある方じゃないと(難しさは)分からないと思います。