ACL2との連戦でタイトな日程でもタフに戦うG大阪。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 ACL2で決勝に駒を進めているガンバ大阪は、4月も連戦が続き、タイトな日程でも逞しく戦う。25日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第12節のV・ファーレン長崎戦は、1−1で突入したPK戦を6−5で制した。

 試合後のフラッシュインタビューで、イェンス・ヴィッシング監督は、「今日の試合、かなり難しい試合展開になりましたが、このような形で選手たちが最後の最後まで戦い、PKで勝ち、本当に誇りに思います」と称える。
 
「本当にタフなシーズンを過ごしているなと思います。2月から始まって、今日までの試合数を見れば、世界で一番、プレーしているんじゃないかと思うぐらいの数字です」

 それでも、チームは目の前の試合に臨み、貪欲に勝利を目ざす。この長崎戦もそうだ。

「1点を先制されましたけど、そのあとのリアクション、同点にし、また2点目も奪いに行く」。感じ入る指揮官は「素晴らしい戦いを選手たちはしてくれたと思いますし、本当に誇りに思います」と繰り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集