ABS秋田放送

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延焼が続いている岩手県大槌町の山林火災の対応にあたるため、県職員の派遣が始まりました。

24日朝、岩手県に向けて出発したのは県総合防災課の職員5人と避難者用のトイレカーです。

県職員「現地の方は約3200名の方が避難指示を受け毎日不安な生活を送っていることと拝察しております。そうした皆様のお力に少しでもなれるように県の職員を代表しまして全身全霊を込めて支援してまいりたいと思います。」

トイレカーは去年、県が導入したもので県外に派遣されるのは今回が初めてです。
派遣された職員は避難所のニーズなど情報収集にあたることになっていて、県は職員を交代しながら当面、派遣を続ける方針です。