式年遷宮に向け 工事の安全を祈願する「木造始祭」が行われる 伊勢神宮
伊勢神宮の式年遷宮に向け社殿の造営工事が始まることにあたり、安全などを祈願する行事、「木造始祭」が行われました。
伊勢神宮では社殿などを新しく造り替え御神体を移す、20年に1度の式年遷宮が2033年に行われます。
式年遷宮に向けて、21日は伊勢神宮で「木造始祭」が行われました。
木造始祭は、家屋の守護神である「屋船大神」に工事の安全を祈願する行事です。
内宮では午前7時から約70人の神職が参加し、12日の「御木曳初式」で奉納された3本のヒノキを切る動作をしました。
この行事は、正午から外宮でも行われました。
