プレーオフ進出決定!V6実現へ
プレーオフ進出決定!V6実現へ
◇4月19日/2025-26リーグHレギュラーシーズン男子第22節
▢霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)
写真:ハンドボール界のイケメンプレイヤー石嶺
国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。V6を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋は、現在リーグ14位のアースフレンズBM東京・神奈川と対戦した。
試合直後は一進一退の攻防が続いたが、ブルーファルコンの石嶺秀が連続で2得点を挙げると試合の流れはブルーファルコンのペース。小塩豪紀、ディエゴ・マルティン、新加入選手の伊藤太一の活躍で23-14で前半を終えた。
後半は今年1月に行われた第22回男子ハンドボールアジア選手権で日本代表「彗星JAPAN」のキャプテンを務めたブルーファルコンの水町孝太郎が後半6得点を挙げる大活躍を見せ、王者のペースのまま46-23でブルーファルコンが大勝を収めた。
ブルーファルコンは今節でリーグHの頂点を決めるプレーオフ進出が決定した。同日に群馬県で行われた体操の全日本個人総合選手権で、2021年東京五輪金メダリスト・橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が6連覇、6度目の日本一という偉業を達成したように、ブルーファルコンのV6という偉業達成に期待したい。
ブルーファルコンは次戦、4月24日に豊田合成記念体育館エントリオで現在リーグ8位の福井永平寺ブルーサンダーと対戦する。
写真:難しい体制からでもシュートを放つディエゴ・マルティン
