オリックスが2カード連続勝ち越し 7回まで二塁踏めずも森友の令和8888号弾、西川の適時打で逆転
◇パ・リーグ オリックス2―1ソフトバンク(2026年4月19日 みずほペイペイドーム)
オリックスが終盤に試合をひっくり返し、2カード連続のカード勝ち越しを決めた。
ソフトバンク・松本晴を前に、7回まで二塁すら踏めずに3安打と沈黙。ソフトバンク・上沢にノーヒット・ノーランまであと打者2人まで迫られた前夜と同様に、打線が沈黙を続けた。
1点劣勢の8回、嫌な雰囲気を一振りで振り払ったのが森友哉だった。先頭で松本晴の3球目を右中間のテラス席へ。「令和8888号」を放った8月8日生まれの背番号4によって試合を振り出しに戻すと、9回1死二塁で西川が勝ち越しの中前適時打を放った。
