決勝で北朝鮮を1−0で下し、2大会ぶり7度目の優勝を果たしたヤングなでしこ。(C)AFC

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 2大会ぶり最多7度目の優勝だ。

 U-20日本女子代表は現地4月18日、タイで開催されているU-20女子アジアカップの決勝戦で北朝鮮と対戦した。

 序盤から北朝鮮にペースを握られる展開。前半終了時でシュート数は0−10と圧倒された。

 それでも先手を取ったのは日本。57分、福島望愛のFKから佐野杏花がヘディングシュートを叩き込む。

 その後は北朝鮮の猛攻に遭うも、前半と同じように、集中を切らさず、局面のバトルも必死に戦い、選手全員が身体を張って守り抜いた。
 
 そしてタイムアップ。1−0。タフに戦ったヤングなでしこがアジア女王の座を奪還した。

 この戦いぶりにファンも感動。インターネット上では以下のような声があがった。

「素晴らしい!」
「よっしゃー!!!」
「勝ったぁぁぁ!」
「苦しい戦い制した!」
「死力を尽くして頑張った!」
「すごーい」
「よく走った、よく闘った」
「信じてたよ、ヤングなでしこのみんな」

 激闘を制し、選手たちも満面の笑顔を浮かべた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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