ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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米データ分析会社が紹介

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の“異常さ”を表した一文が話題になっている。2024年には史上初の50本塁打、50盗塁を達成。昨年から投手としても復帰し、今季はここまで2勝、防御率0.50と好調だ。米データ分析会社は、そんな大谷の衝撃データを紹介した。

 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは大谷の写真を添え、「2021年以降、MLBでショウヘイ・オオタニより多くのイニングを投げ、かつ防御率が低い投手は存在しない」と投手・大谷の安定感を称賛。続けて「しかもその間(メジャーキャリア)には285本塁打も放っている」と打者・大谷との両立を紹介した。

 米ファンもこの文言に驚きを隠せない様子だ。「オオタニは本物のユニコーンだ」「彼は本当に史上最高の選手だ」「Mr.パーフェクトだ!」などの声が上がった。

 投手・大谷の防御率は、2021年3.18、22年2.33、23年3.14。トミー・ジョン手術を受けた24年は登板がなく、25年は2.87と抜群の安定感を見せている。

(THE ANSWER編集部)