パットの方向性を良くするグリップの握り方とは!?【クォーター理論 基本編/桑田泉】

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パットの方向性を良くするグリップの握り方

グリップを握る手順

【注目ポイント】
● パッティングは手首を使わずに肩でストロークするのが基本
● 手首を使うと、方向性が狂いやすい。そこでポイントとなるのが左手の人差し指
● 左手の人差し指はシャフトに沿うように伸ばし、左手の手のひらでグリップを斜めに包むように握る。そうすることでシャフトと腕が真っすぐ一本になり、手首が固定さ

【1】グリップする際は、左手の人差し指をシャフトに沿って真っすぐに伸ばすようにする。そうすると手のひらに対してグリップが斜めになる。

【2】上の写真のように握ると、シャフトと腕が真っすぐ1本になる。これによって手首が固定されて、ぐらぐらしない。

【3】左手の親指をグリップの平らな面に置き、 人差し指は真っすぐに伸ばして浮かせておく。

【4】左手の親指に右手をかぶせる。このとき、左手と右手の親指は同じ向きで縦に並ぶようにする。

【5】左手の人差し指で右手の指全体をロックする。

【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉