モノマネ芸人・ホリも思わず嫉妬した“京本政樹の顔マネ”が話題「めっちゃ似てる」「ほんまや!」

長年第一線で活躍するモノマネ界の雄が、ある若手芸人の斬新すぎる顔マネに注目。番組で取り上げられ話題となった。
【映像】話題を呼んだ京本政樹の顔マネ(実際の様子、27分10秒頃)
4月15日放送の『これ余談なんですけど・・・』では、「東西ものまね戦士」が集結し、珠玉のネタや業界の裏話が披露された。
番組内では、ホリが「これにはやられた」と嫉妬した令和のモノマネ芸人として、森作くんを紹介した。ホリが絶賛したのは、森作くんが披露する俳優・京本政樹の顔マネである。その手法は、顔にネットを被ることであえて視界をぼかすという独特なものであった。ホリは「ネットを被るとちょうどいい京本政樹さんとか、これ秀逸だと思うんですよね。森作くんですね」とそのアイデアの鋭さを称賛した。
さらに、ホリは「水切ネットを被るっていうのは、見事にウィークポイントをカバーしたな」と分析。「伸び悩み顔マネを、やっぱぼかしていくとちょうどいい。僕自身もあんまりちょっとぼやっと見えてる。でも全然怖くない」と、演出の妙について解説した。
実際に披露された映像を見たスタジオの出演者たちからは、「めっちゃ似てるやん!」「ほんまや!」と驚きの声が続出した。技術だけでなく、ネットを利用してクオリティを底上げする発想に、ベテランのホリも「これやられたな」と終始感心しきりであった。
