KRY山口放送

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13日、周南市内の小学生が地域の人と一緒にもみまきを体験しました。

八代小学校では毎年、全校児童がコメの大切さやコメ作りの苦労を学ぼうと児童がもち米のもみまきから田植え、収穫までを体験しています。

13日はコメ作りの第一歩となるもみ撒きを8人の児童が体験しました。

地元の農家の人に教わりながらまずもみの重さを測り土をならしていきます。

(大木浩之さん)
『今重なっているのをちょっと広げてあげるとより良いね』

初めての児童も地域の人の指導を受けながら真剣に取り組んでいました。

(児童は)
『きょうもみまき初めてでした。持つのは手が痛かったけどできました』

『土を平らにするのが土が出てしまうから、難しかった』

『おもちを食べるところまで頑張ります』

児童は5月半ばの田植えに向け毎日水やりを続け苗を育てます。

秋には稲を収穫し地域のイベントではモチつきやモチまきをする予定です。