橋の融雪装置の電源切り忘れ…大館市の50代職員が戒告の懲戒処分 電気料金63万円余り掛かり増しに 秋田
橋の融雪装置の電源を切り忘れ、電気料金が掛かり増しになったとして、大館市は50代の職員を戒告の懲戒処分としました。
掛かり増しになった電気料金は63万円余りにのぼっています。
13日付で戒告の懲戒処分を受けたのは、大館市の土木課に勤務していた50代の係長です。
大館市によりますと、係長は、国道7号や線路をまたぐ橋「豊町片山人道跨線橋」の融雪装置の電源を切り忘れ、63万円余りの電気料金が掛かり増しになる損害を市に与えました。
融雪装置は例年12月から翌年の3月まで稼働します。
しかし去年12月におととしの12月から電源が入ったままだったことが東北電力からの請求書で分かったということです。
市は「市民の皆様にご迷惑をおかけし、心からお詫び申し上げる。マニュアルを見直すなどして再発防止に努める」と話しています。
※4月13日午後6時15分のABS news every.でお伝えします