長崎戦で決勝点を挙げた見木。写真:滝川敏之

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 J1百年構想リーグの開幕戦はPK戦勝ち。その後は黒星が6つ並んだアビスパ福岡。だが、8節・ガンバ大阪戦でPK戦勝ちを収めると、続くサンフレッチェ広島戦は1−0の勝利。そして4月11日に迎えた10節・V・ファーレン長崎戦も1−0で接戦を制した。

 長崎戦の決勝弾は見木友哉。62分、巧みなキックフェイントで敵をかわし、右足で鋭いグラウンダーのシュートを突き刺した。

 試合後のフラッシュインタビューで、「開幕から苦しいシーズンだったので、ホームで勝点3を取ることができて、非常に嬉しいです」と喜ぶ。
 
 自身の得点については「しっかりインパクトできた。フリーになって、うまく相手を見ることができて、キックフェイントで右に持ち替えることができたので、そこで勝負があったのかな」と振り返る。

 チームはこれで3連勝。調子は上向いている。見木も「ここから上にどんどん行きたいと思います」と気合を入れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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