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 ◇NBA レイカーズ101ー73サンズ(2026年4月10日 クリプト・ドットコム・アリーナ)

 レイカーズの八村塁(28)が10日(日本時間11日)の本拠地サンズ戦で先発出場。2本の3Pシュートを含む13得点の躍動。チームも2連勝を飾った。この結果によって、西地区4位以上が確定した。

 この日もスタメン出場。第1Q開始早々に左コーナーからドライブイン。華麗なダブルクラッチリバースレイアップシュートを沈めてチーム初得点を挙げた。残り4分30秒でターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めた。さらに4分4秒には左ウイング付近から3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り3分9秒には相手の反則を誘って、フリースローを1本決めて残り2分5秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り8分22秒からコートに立つと、残り4分5秒には右サイドで相手の反則を誘い、フリースローを2本決めて2桁得点に乗せた。残り3分9秒で一旦ベンチに下がった。残り28秒から再び出場したが、得点には絡めなかった。

 第3Qはスタートから出場すると、残り7分31秒には右ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。残り2分26秒でベンチに下がった。

 最終Qは残り9分45秒からコートに立ったが、得点には絡めなかった。

 八村は30分47秒出場で13得点2リバウンド3アシスト。シュートは8本試投で4本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 チームは前半から57―48と9点リードで折り返した。後半に入っても有利に試合を展開した。レブロン・ジェームズがチーム最多28得点12アシストのダブルダブルで、チームは2連勝を飾った。そしてこの日、西5位のロケッツがウルブズに負けたことで、レイカーズの西地区4位以上が確定した。

 ▼八村塁 相手はとても激しくプレーするチームの一つでした。試合前に「相手のフィジカルをしっかりと抑えなければならない」と話していた。自分たちは最初からそれを意識してやってきたので、今回の結果につながった。(ホームアドバンテージでのプレーオフ1回戦)非常に大きい。自分たちにとっても大きな意味がある。ホームコートアドバンテージは非常に重要だと思う。ここ数年プレーオフを経験してきて、その重要性を実感している。プレーオフ前に何を達成したいかも考えています。長いシーズンでしたから、しっかりと締めくくって、プレーオフに良い影響を与えたいと思います。最後まで頑張ります