RKK

写真拡大

道の駅 すいかの里 植木

亀山真衣アナウンサー「スイカ、スイカ、スイカが並んでいますよ!ということで、私が来ているのは『道の駅 すいかの里 植木』です。今が旬の『春スイカ』を買い求めに、県内、それから県外からも、山口、長崎からお客さんいらっしゃっていました。そしてゴールデンウィーク頃になると、オープン前100人ほど並ばれるそうですよ!」

【写真を見る】熊本のスイカは今が甘い! そして「〇〇が凸凹」を選ぶべし スイカの名産地 熊本・植木の道の駅

熊本の春スイカ なぜ甘い?

「それだけ大人気の春スイカ。すごいですよね!夏のスイカと何が違うのかと言いますと、夏のスイカは常に温かい時期に育つので、一気にポンと大きくなるんですね。一方で、春のスイカは一日の寒暖差が大きい時期に育つので、ゆっくりゆっくり大きくなっていって、甘さが皮目まで伝わっていく。だから甘いんだそうです!」

ここからは道の駅の駅長さんとお届けします!

「さあ、ここからは、スイカが大好きで、営業職から道の駅に転職された塩平さんとお届けします。すごくスイカのかぶりものが似合っています!」

道の駅すいかの里植木 塩平英司駅長「ありがとうございます」

亀山真衣アナウンサー「塩平さん、早速、春スイカの中身、見せてください!」

塩平英司駅長「はい、じゃあ切らせていただきます」

亀山真衣アナウンサー「立派な包丁で・・・幸せな瞬間ですよね……わあ、いい音!どうなっているのか……わあ!綺麗ですね。鮮やかな赤。美味しそう!塩平さん、今年の出来はいかがですか?」

塩平英司駅長「春の長雨がなかったので、とっても甘く出来上がっています」

亀山真依アナウンサー「天候も見方したということで、いただいていいですか?ありがとうございます。こちら『ひとりじめ(品種名)』ですね。いただきます。……(試食)……たまらん!甘い!めちゃくちゃ甘い果汁が口の中に広がる。あの、青みみたいなものが全くないですね」

並んだスイカはすべて甘い

塩平英司駅長「はい。完全に熟れてますので、青みが一切ございません」

亀山真依アナウンサー「こちらには今、9種類の春スイカが並んでいるんですが、すべてに糖度の基準が設定されているんですよね?」

塩平英司駅長「はい。大玉が11度以上で、小玉が12度以上ないと、道の駅では販売することができないようになっております。

亀山真依アナウンサー「やはり糖度にかなりこだわったスイカが並んでいるということですね?中にはいろんな種類あるんですが、こちらちょっと見た目変わってますね。黒い……」

塩平英司駅長「はい、開けてビックリです」

黒いスイカ、中身の色は・・・

亀山真依アナウンサー「ビックリなスイカ、開けていただきましょう。お願いします。なかなかそうなんですよ、模様がないスイカ。どうなっているのか……パカッと!……ジャジャン!赤じゃないんですね!黄色!」

「こちら『オレンジヴォーノ』と言います。こちらも私いただいていいですか?……(試食)……ん!あ、なんだかこう、梨のような感じで、こちら優しい甘さが広がりますね」

塩平英司駅長「そうです、あの、クリーミーで、すごく人気があるスイカですね。

亀山真依アナウンサー「珍しいスイカもありますね。そして他にはですね、『ピノ・ガール』という品種もありまして、こちら種がすごく小さくなっているので、丸ごと全部いけちゃうよという贅沢なスイカです。頬張ってみてください」

駅長が教える「特に甘いスイカの見極め方」

「ではでは、ここで働いて10年の塩平さんに、特に甘いスイカの見極め方、教えていただきましょう。お願いします!」

道の駅すいかの里植木 塩平英司駅長「はい。こちらの黒い筋がはっきり出ている。で、この黒い筋の中に種が入ります。種周りからスイカは熟れていきますので、表面に凹凸がある。で、凹凸があって、なおここが凹んでいる。これが美味しいスイカの見極め方でございます」

亀山真依アナウンサー「ちょっと触って皆さんボコボコ確認してみてください。そして4月12日日曜日はこちらでスイカの振る舞い会も無料で行われます。今が旬の春スイカ、皆さんぜひ味わってみてください!」

亀山真依アナウンサー・塩平英司駅長「スイカ~!」