【ロッテ】好機を生かす寺地隆成!2打席連続のタイムリー “37イニング適時打なし”を打破
◇プロ野球 パ・リーグ 西武ーロッテ(10日、県営大宮)
ロッテの寺地隆成選手が2打席連続でタイムリーを放ちました。
5日に行われたソフトバンク戦の1回裏でポランコ選手が放って以降、なかなかタイムリーが出ていなかったロッテ。それでも2回には1アウト2塁の好機を生かし、寺地選手が先制タイムリーを放ちました。この打席では2球で追い込まれるもファウルを続ける10球の粘り。11球目をとらえ、チームにとって38イニングぶりのタイムリーとしました。
すると寺地選手は4回にもタイムリーを放ちます。場面は1アウト1、3塁の好機。寺地選手は対する西武の先発・渡邉勇太朗投手の5球目のスプリットをとらえ、レフトへのタイムリーとしました。