稲田直樹 一番ブスの先輩は?に即答「顔だけ見たら」 時代に逆行!吉本“顔イジリ枠”継承宣言
お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹(41)と河井ゆずる(45)が10日、アサヒビール ミュージアム(大阪府吹田市)で、麦芽100%スタンダードビールとしては同社9年ぶりの新ブランド「アサヒゴールド」の先行体験イベントに登場した。
イベント後の会見では、ビールの“ど真ん中”を目指す新ブランドにちなみ、コンビにとっての“ど真ん中”は何ですか?の質問が。河井は「我々のど真ん中……やっぱり、稲田と組んだ以上は『ブサイクの系譜』というか、ホンコンさん、(フットボールアワー)岩尾さんといった大先輩方の後を追っていけるように、そのど真ん中の道をしっかり歩んでいきたいですね」。稲田も「顔イジリがやりにくくなっている時代ですけど、僕は真っ直ぐ、ストレートを投げ続けて、昔のように顔をイジるのがお笑いだ、顔イジっても大丈夫だっていう時代に僕が戻します!」と力強く宣言した。
これを受け河井は「稲田さんが思う一番ブスの先輩は誰ですか?」。稲田は「千原ジュニアさんです」と即答し「センスとか芸風でみんな分からなくなってるけど、顔だけ見たら千原ジュニアさん。せいじさんよりもジュニアさん」。河井は「もうええわ」と大笑いだった。
14日発売の「アサヒゴールド」は、麦芽量を従来品の約1.5倍に増やした、麦のうまみとコクを存分に味わえる麦芽100%の生ビール。ホップの配合を調整し、麦芽を増やすことで生じやすい渋みや雑味を抑え、「スーパードライ」と同じ酵母を採用することで、麦芽100%の飲みごたえがありながら、すっきりとしたキレのある後味を実現している。
イベントではアインシュタインが日本一早く「アサヒゴールド」で乾杯。会場に集まった一般ゲストとともに“ゴールドなうまさ”を体験し、河井は「コクとキレのバランスがすごくて、まさに『黄金』だなと感動しました」。稲田は「飲みやすくて。スーパードライもいいですけど、こちらも新たな主力という感じで、ビール好きとしてはたまらない」とうなった。
