町田啓太、フリースクールの先生役「大切なのは将来より、今ですよ」 『タツキ先生は甘すぎる!』場面写真公開
【写真】子どもたちも同時解禁!生徒に囲まれる町田啓太
本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。
大学生のボランティアスタッフ・皆藤壮哉(寺田心)の案内で、ユカナイのルールを把握しようとするしずく。キッチンで子どもたちと唐揚げカレーとサラダ作りをしているスタッフの阿式瑠美(藤本美貴)からは急にレタス1玉を渡され、「適当にちぎるだけ〜」との指示に、たじろぐ。アートセラピーの学会から戻ってきたユカナイの代表で大学教授の三雲英治(江口洋介)からは、「『ユカナイ』は子どもに任せる方針だから、なんでも自由」であることを改めて告げられる。
初回のゲスト・瀬戸朝香は、フリースクール・ユカナイに娘と訪れる母親・早乙女真白役を演じる。学校に行けない中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)は、ユカナイのアトリエでタツキと絵しりとりをはじめる。綾香が言葉にできずにいる本音を、導き出すことはできるのだろうか。
そして、綾香を心配する真白に放ったタツキの言葉「大切なのは将来より、今ですよ」の真意とは。