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 お笑いコンビ「おかずクラブ」オカリナ(41)が、8日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演し、友人関係にまつわるエピソードを明かした。

 この日のトークテーマは「LINE友だち1000人vs10人 生態調査SP」。社交的なタイプと、人との関係を極力、遮断したいタイプがそれぞれの主張を繰り広げた。

 オカリナは友人が「あんまりいない」といい、LINEの友だち登録者数も「100人くらい」という。しかも、「(人との)距離感があんまり分からないんですよ。人をイラつかせがち」ともぶっちゃけ、一例を挙げた。

 「友達とルームシェアをしていたんですけど、でも友達にめちゃくちゃ嫌われて、4年くらい住んでたんですけど、半年間くらい無視されていた。成人式の後の同窓会に呼ばれなかったりとか」

 スタジオからはどよめきが上がり、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「絶望三部作じゃねえか!」とツッコミを受けていた。

 100人の中で、友達と呼べるのは、「小学校の同級生が1人、中学生からの同級生が2人、(相方の)ゆいP、ガンバレルーヤ、椿鬼奴さん、黒沢(かずこ)さん」だと明かした。