【マスターズ】松山英樹がオーガスタに帰還!ベタピンショットで観客沸かせる 後輩・片岡尚之とラウンド
米男子ゴルフのメジャー今季第1戦マスターズは9日から4日間、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGCで開催される。
13年連続15回目出場で21年大会覇者の松山英樹(34=LEXUS)は6日にコース入りし、東北福祉大の後輩・片岡尚之(28=ACN)と一緒にアウト9ホールを回って調整した。
前週テキサス州で行われた前哨戦テキサス・オープンは、悪天候の影響で連日サスペンデッドとなり、最終日は第3ラウンドの残り6ホールと最終ラウンド18ホールの合計24ホールをプレーするハードな日程となったが、ホールアウト後にジョージア州オーガスタに移動した。
この日は午前10時に練習場に姿を見せ、ショット、アプローチ、パットの練習をこなしてから片岡とともに1番からスタート。「ヒデキー」の声援を受けながら特にグリーン周りのアプローチとパットを入念にチェック。打ち下ろしの6番パー3などではベタピンショットを披露し、パトロン(観客)を沸かせた。
ラウンド後も練習場でショット、アプローチ、パットの感触を確認し、午後4時半過ぎにコースを後にした。
テキサス・オープンは21位で終戦。優勝争いに加わることはできなかったが、ショットの調子は上がってきており良い状態で本番に臨めそうだ。

