清原和博氏 西武新人時代に罰金増で「野球辞める」と腹くくった過去 門限破りの金額も告白
西武、巨人などで活躍した清原和博氏(58)が6日、BS10「ダグアウト!!!」(月曜夜21・00)に出演。PL学園の後輩で元大洋・横浜で活躍した現野球評論家の野村弘樹氏(56)と、高校時代、プロ時代の話題を中心に赤裸々トークを展開した。
番組の中で、清原氏が西武新人時代に門限を破り「罰金」を課されたエピソードを披露。罰金が給料の1カ月分だったそうで、「僕は1年目の年俸が600万円だったので、最初は50万円でした」と説明した。
だが、その後門限を破るごとに罰金が「倍々」となり、200万円になったとき「僕、野球辞めます」と腹をくくったという。
それでも球団側が調整し「100万円に下がった」と、驚きの裏話を暴露していた。
