キンコン西野、映画「プペル」が苦戦も…公開前に掲げていた“目標”とは?前作は27億円の大ヒット
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が6日までに公式YouTubeチャンネルを更新。自身が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」の“目標”について語る場面が公開された。
前作は興行収入27億円の大ヒットを記録。今作は3月27日から公開されたが「初日の動員数に関しては前作よりは良くなかったです。前作は1位が『鬼滅の刃』で2位が『ポケモン』で、プペルは3位スタートだったのですが、今回は4位スタートです」と苦戦していると明かした。
ドキュメンタリー動画では、公開前のインタビューの模様を配信。西野が「興行収入はどうなると思う?」と質問すると、スタッフは「『1』は超えるかなと思う」と返答。これを聞いた西野は「自分たちの勝負は結構シンプルで、お客さんを1000万人動員するっていう。その一点」と高い目標を掲げていた。
なお、直近では映画「国宝」が約3カ月強で動員数1000万人を達成。その時点での興行収入は「142億円」を突破していた。

