鹿屋体育大新2年生が卒業待たず即プロ入り!! MF行友祐翔が藤枝へ「自分のすべてを懸けて挑戦したい」
藤枝MYFCは6日、鹿屋体育大MF行友祐翔(19)が加入することを発表した。チームには7日から合流する。
行友は高川学園高出身で、高校3年時の全国高校サッカー選手権では前年度王者・青森山田高を破るPK奪取のドリブルも披露していた。卒業後は鹿屋体育大へ進学し、今年2月には九州選抜とプレーオフ選抜としてデンソーチャレンジカップにも出場。2年生になる4月にサッカー部を退部してプロ入りすることになった。
行友はクラブを通じて「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手という夢を、藤枝MYFCという素晴らしいクラブで叶えられることを本当に誇りに思います。この決断は決して簡単なものではありませんでしたが、自分のすべてを懸けて挑戦したいという強い想いで決断しました」などとコメント。大学を通じては以下のように伝えている。
「鹿屋体育大学サッカー部に携わるすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の応援やご支援のおかげで、次のステージへ進むという決断をすることができました。本当にありがとうございます」
「この1年間は、なかなか納得のいく結果を残すことができませんでしたが、後輩、同学年、そして先輩方には、必ず日本一という夢を叶えてほしいと心から願っています。今後とも鹿屋体育大学サッカー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
なお、兄は愛媛FCのMF行友翔哉だ。
行友は高川学園高出身で、高校3年時の全国高校サッカー選手権では前年度王者・青森山田高を破るPK奪取のドリブルも披露していた。卒業後は鹿屋体育大へ進学し、今年2月には九州選抜とプレーオフ選抜としてデンソーチャレンジカップにも出場。2年生になる4月にサッカー部を退部してプロ入りすることになった。
「鹿屋体育大学サッカー部に携わるすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の応援やご支援のおかげで、次のステージへ進むという決断をすることができました。本当にありがとうございます」
「この1年間は、なかなか納得のいく結果を残すことができませんでしたが、後輩、同学年、そして先輩方には、必ず日本一という夢を叶えてほしいと心から願っています。今後とも鹿屋体育大学サッカー部へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
なお、兄は愛媛FCのMF行友翔哉だ。
