Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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駿河湾でサクラエビの春漁がスタートし4日朝、初競りが行われました。
初日の漁獲量は、2025年を上回る結果となっています。

次々と水揚げされる駿河湾の宝石とも呼ばれる「サクラエビ」。
天候不良などの影響で3日、解禁から5日遅れで春漁が始まりました。
そして4日朝。

(初競り開始のベル)

初競りが行われました。
初日の水揚げ量は、およそ14.2トンで去年を9トンあまり上回りました。
由比市場での平均取引価格は、1箱15キロあたりおよそ6万6000円で2025年を1万円あまり下回りました。

(由比港漁業協同組合 大石達也 組合長)
「出てみると多少、量もあったのですごく安堵してます。これだけの水揚げができたので今後条件が良くなってもっと漁獲が上がってくんじゃないかなと思う」

サクラエビの春漁は6月5日まで行われます。