5月発売の「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」。独自のデザインアレンジが施された、METAL BUILDでの仮面ライダーフィギュア【魂ネイションズ】
「METAL BUILD」シリーズの新機軸となる「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」が、5月に一般店頭にて発売される。その最新のサンプルが、現在TAMASHII NATIONS STORE TOKYOで開催中の「METAL BUILD EXPO」に展示中だ。
「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」。5月発売。価格は33,000円
これまで「機動戦士ガンダム」シリーズのモビルスーツなど、メカを中心に展開されてきた「METAL BUILD」シリーズ。今回新たに「METAL BUILD EX PROJECT」の名のもとに、メカ以外のキャラクターの立体化を企画し、その記念すべき第1弾「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」が5月にいよいよ発売を迎える。
【METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン 商品PV】プロダクトデザイナー山下貴斗氏(PLEX)によるデザインアレンジが施された仮面ライダーゼロワンは、オリジナルの特徴をを生かしつつ、「METAL BUILD」独自の解釈が加わることで、劇中とはまた違った魅力を持つ姿として完成している。
オリジナルのゼロワンのデザインにも携わった山下氏がデザインを担当
ゼロワンの基本形態「ライジングホッパー」の特徴であるレモンイエローのカラーに加え、クリアパーツやメタリックフィニッシュによる塗装、そして「METAL BUILD」ならではの露出したダイキャストパーツの色合いによって、造形の魅力がさらに引き立てられている。
ゼロワンの象徴的なカラーである明るいイエローを基調としている
独自の意匠が各所に施されていることがわかる
外観の魅力のみならず、アクションフィギュアとしての完成度も極限まで高めて設計されていて、各所の可動機構には画期的なギミックが内蔵され、骨格や筋肉の繋がりなど人間の動きを意識したアクションが可能だ。国内での特許出願中というこれらの設計は、今後のラインナップにも確実に生かされていくだろう。
要所に可動における様々なギミックを搭載。詳細は公式サイトをご覧いただきたい
飛電ゼロワンドライバーはオリジナルのデザインに忠実。プログライズキーも付属する
もちろんゼロワンらしさも失われてはおらず、ライジングインパクトをはじめとする各種必殺技ポーズを楽しむためのエフェクトや、重量のある本体を支えるための金属支柱が付属している。クリアパーツをあしらった変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」や、アタッシュケースから2段変形する可変武器「アタッシュカリバー」など、各種装備も充実している。
専用台座にセットできる変身時イメージのエフェクト。「衛星ゼア」を思わせる意匠を中央に配置
製品のパッケージの見本も展示されていた
次回ラインナップと思われるシルエット
開催中の「METAL BUILD EXPO」ではこの「METAL BUILD 仮面ライダーゼロワン」に続く「METAL BUILD EX PROJECT」のラインナップが出展され、新作とおぼしきシルエットも出展されている。会期は7月6日までとなるので、ぜひ脚を運んでこれらを自身の目でご覧いただきたい。
(C)石森プロ・東映
