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 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」が3日、開幕した。

 新たな扉を開いた。渡辺和将(36=岡山)は選出順位51番目でグラチャン初出場が決定。「オールスターとかメモリアルは諦めてます(笑い)。でも、自力で出場できるSGは狙っていたので。出場できればエンジン次第でチャンスがありますから」と手放しで喜んだ。

 住之江は5年前に企業杯で優勝した経験を持つ。初日7Rは、4コースから差して3着に食い込んだ。「定松(勇樹)が展示タイムも良い方で足は優勢だったけど、自分もスタートがしやすかったしレースはできました」とジャッジ。今回は新エンジンで強烈な伸びには仕上がらないかもしれないが、前操者の石田政吾の成績ほどは悪くない。2日目は5号艇で4Rだ。