“食のテーマパーク”が広島に スーパーマーケットの「ロピア」がオープン
「食のテーマパーク」をコンセプトに掲げるスーパーマーケットの「ロピア」が4月3日、広島市中心部にオープンしました。
■鷺山記者
「中四国エリア初出店となるロピア。オープンの1時間前ですが、ご覧のように多くの人が行列を作っています」
■店員
「広島パセーラ店開店します。本日も1日、よろしくお願いいたします。」
■客
「めっちゃ迫力がありましたね」
「パセーラの中にこういうもの(店)があるのがいいと思う。楽しいってわくわくする感じ」
「ロピア」の発祥は精肉店です。この店舗でも力を入れており、厳選した国産牛を1頭買いすることで希少な部位も含め専門店のような品ぞろえを実現しています。また、巨大なハンバーガーに鶏の丸焼きなどインパクトやボリュームのある総菜も、売りとなっています。
■客
「予定にないものばっかり買いました。2万円以内でと思っているんですけど。子どもにお金借りるかも知れない」
「たくさん買って帰ろうかなと思います。今日はみんなでパーティーです。」
買い物を楽しんでもらうことにこだわる「ロピア」。5月には、福山市に店舗をオープンする予定です。今後は県内に4店舗まで拡大する方針だということです。
【2026年4月3日 放送】

