可愛すぎる元アイドル、短い時間で難しいダンスを完璧にマスター!米ダンサーが驚き「この時点でこんなディテールができてるなんて」

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、AYANA(桑原彩菜・18歳)が驚異的な振り覚えの早さを見せた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。
1万4000人から選ばれたわずか4人がアメリカ・ロサンゼルスに渡り、最終審査の前の1ヶ月にわたる合宿がスタート。経験者のAYANAとHIORIはペアで振り入れの指導を受けるが、HIORIは体調を崩して病院に向かっており、AYANA1人でのレッスンとなった。
AYANAは広島県出身で、10年間の歌・ダンス経験の持ち主。2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加し、韓国で練習生生活を送った後、RIRYDAYという日本のアイドルグループで1年活動した経験を持つ。1次審査を誰よりも先に通過した参加者だ。
レッスンを受けるのは、最終審査のオリジナル課題曲「PARTY b4 the PARTY」。テンポの速いトラックに乗せて、力強いダンス表現が求められる。AYANAは順調に振付を習得。5時間後にダンスコーチのプレスリー・タッカー氏から「頭から通しでやってみようか」と声を掛けられると、スタジオで見守るIROHA(ILLIT)やSAKURA(LE SSERAFIM)は「もう?」「ドキドキしちゃう」と、その姿を緊張気味に見守った。
AYANAは笑顔を浮かべる余裕を見せつつ、振付を完璧に披露。プレスリーは「この時点でこんなにディテールができてるなら、心配しなくていいかもしれない。すごく嬉しいわ」と笑顔で讃え、AYANAも嬉しそうに微笑む。スタジオキャストの指原莉乃も「よかったよかった」と胸を撫で下ろした。

プレスリーは「AYANAの吸収がとても速くて、スムーズに振り入れができたわ。彼女にはすでに備わっている素質があるけれど、今はそれをさらに高める方法を教えているところよ」と絶賛。AYANAも「めっちゃ楽しくて。あんな偉大なプレスリーさんに5時間も1対1で教えていただけるなんて、幸せな時間でした」と、笑顔で振り返る。そして「ここからは審査員に上手く見せようとか、気に入ってもらおうとか、選ばれるようにパフォーマンスをしようじゃなくて、アイドルとしてのAYANAの個性を見つけたい。今までの自分は真似ばっかりだったなと…」と、晴れやかな気持ちで今後の抱負を語っていた。
