KRY山口放送

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光市に製造拠点を置く「カンロ」と地元の飲食店がタッグを組んだ取り組みです。

「カンロ飴」を使ったメニューが考案され、31日に発表会が開かれました。

(上田奈央アナ)
『こちら、ずらっとおいしそうな料理。すべて光市内のお店で作られたもの。隠し味は皆さんおなじみのこちら!』

和食から洋食、中華にスイーツまで。光市内の飲食店など19社が考案したのは「カンロ飴」を使ったメニューです。

光市に製造拠点を置く「カンロ」の主力商品「カンロ飴」が去年、発売70周年を迎えたことを記念して考案されました。

31日は、プロジェクトに参加した飲食店が工夫した点などを報告し、関係者が実際に試食しました。

砕いてから加熱してソースに使ったり、丸のままスープに入れたりと、アイディアはさまざまです。

光市PR大使の「ぺこぱ」も駆け付け、考案されたばかりのメニューを楽しみました。

(ぺこぱ)
『そこでプレゼンしていて美味しいです!って言いたいん ですけどしゃべっていらっしゃ るんでジェスチャーで表現しましたけど全部美味しかったです』

(上田奈央アナ)
『こちら韓国風巻き寿司キンパです。お肉がカンロ飴を使って炊きあげられているということ です…お米とカンロ飴合うんでしょう か、いただきます…韓国料理のピリッとした辛さを 想像していたがカンロ飴が使われているからかまろやかな甘みがすごく印象的』

(カンロ・村田哲也社長)
『我々の大切なブランド商品であるカンロ飴を事業者の皆さんもどういう形にしたら美味しく食べてもらえるか一生懸命考えていただいているとすごく感じた』

光市では、カンロ飴を使ったメニューを楽しめるお店の地図をホームページなどでも公開し、観光振興にもつなげたいとしています。