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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が30日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。キャスティングで衝撃を受けたNetflixのドラマを明かした。

 この日はお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾と出演。MCのMEGUMIとともにトークを繰り広げた。

 MEGUMIは女優、タレントとしてだけでなく、映画やドラマなどのプロデューサーとしても活躍している。制作側になったメリットとして「お金集めてたりするから、制作費とか。信頼はありますよね、“こいつ絶対持ち逃げしないな”みたいな。そういうのはあるから。ビジネス的なことはあるし、あとやっぱりキャスティングとか。“慎吾くん出てください”とかLINE入れるとか。そういうのはたぶん佐久間さんとかできないかも」と明かした。

 これに、佐久間氏は「絶対そうです。俳優さんプロデュースの作品ってやっぱりキャスティングいいんですよ」と指摘。「友達もあるし、あと“あいつを男にしたい”とか、“あいつを女にしたい”みたいな気持ちがあるから」とした。

 そのうえで「だってさ、岡田准一さんじゃなかったら、多少ネタバレになるけど、山田孝之さんあんな使い方できないでしょ」と岡田准一が主演・プロデューサーを務めるNetflixのヒットドラマ「イクサガミ」を挙げた。

 MEGUMIも「うそだろ?って思いました」と賛同。佐久間氏は「びっくりしたもん。あんなオファーできない」と苦笑した。