「粋な下町」で花見しながら一服。浅草六区に期間限定喫煙スペースが出現
「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」が開催中
伝説の演劇場「浅草フランス座東洋館」をはじめ、下町の粋と人情が色濃く残る東京・浅草六区のロードウェイ通り。地元の人々やインバウンド(外国人観光客)で賑わい、エンタメやショッピングの中心地として、浅草を訪れた人なら誰もが利用するストリートだ。
こちら浅草六区のブロードウェイで、4月5日まで春のイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」が開催中。ストリートに桜並木が立ち並び、春の訪れを彩る催しとなっている。
イベントに協賛するJT(日本たばこ産業)が「Ploom LOUNGE」を出展している。ストリートに現れたのは全長20メートルの特設喫煙ブースだ。こちらで下町の春のにぎわいを感じながら、リラックスしたひとときを過ごすことができる。
「Ploom」とはJTが展開する加熱式たばこのブランドで、最新デバイスとなる「Ploom AURA」は2025年7月の発売から累計販売台数が400万台を突破。専用たばこスティック「EVO」も多彩なテイストをラインナップし、多くのユーザーの指示を得ている。
「Ploom LOUNGE」では、ユーザーによる投票によって発売が決定した新フレーバー「エボ・サクラ・フレーバー」のほか、EVOの全ラインナップを試喫することができる。また、鮮烈なピンクが目を引く数量限定カラー「プルーム・オーラ・フューシャフレア」のデバイスも現地で手に取ることができる。
加えて、本イベントにあわせて浅草を拠点に活動するアーティスト・ESOWとコラボした「Ploom AURA」フロントパネル3種類が誕生。手持ちのデバイスを喫煙ブースに持参するか、会場でデバイスを購入した人は、会場内でフロントパネルを交換可能だ(数量限定)。
パフォーマンスも開催
なお本イベントでは、「Ploom LOUNGE」を中心にストリートでさまざまなイベントが開催される予定だ。
浅草を拠点に活動するエンターテインメント集団「浅草右近屋」とTTMによる、花魁道中や忍者パフォーマンスをはじめ、浅草を中心に活動する「ゴミ拾い侍」による殺陣パフォーマンス、「Mr.Dai」による大小さまざまなシャボン玉を使った幻想的なパフォーマンス、和楽器演奏などが連日開催され、浅草の春を彩る。
また、限定のフードやドリンクを提供するキッチンブースも出店予定だ。桜と下町の雰囲気を感じながら、期間限定の「Ploom LOUNGE」で落ち着いたひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
