『ばけばけ』最終回 トキ、ヘブンとの“他愛もない日常”に号泣 ネット感動「涙が止まらない」「スバラシのお話」
【写真】第1回冒頭シーンにつながるラストも話題に!
後悔や自責の念にかられるトキは、家族に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブンとの思い出を語っていく。ヘブンが着用していたフロックコートの記憶をトキが語っていると、なぜか丈がクスクスと笑い始める。トキはフロックコートを間違えて“フロッグ(カエル)コート”と言っていたのだ。
トキはヘブンが描いていた“他愛もない日常”の絵を改めて目にすると、笑いながらポロポロと涙をこぼし始める。するとトキの手に、一匹の蚊が止まる。トキは泣き笑いを続けながら、ヘブンが生前“生まれ変わったら蚊になりたい”と語っていたことを打ち明けて、嬉々としてヘブンとの思い出を語るのだった…。
最終回でついに笑顔を取り戻し、ヘブンとの日常を受け入れることができたトキ。彼女の泣き笑いが描かれると、ネット上には放送中から「やばい涙が止まらない ばけばけ大好きだー」「高石さんの熱演が圧巻」「最終回、最高かよ」「笑いながら泣けるスバラシのお話」などの声が続出。
さらに放送後にも「演技も脚本も演出もことごとく良すぎるドラマ『ばけばけ』でした」「号泣…すでにロス…」「最終回ずっと泣きっぱなしでした。ありがとう。最初から最後までずっと面白かったです!!」といった投稿が集まっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」
