「生き物の命の大切さを知った」園児たちがアユの稚魚を放流 本城川の鮎を見守る会が開催
垂水市の園児たちが地元の川にアユの稚魚を放流しました。
垂水市の本城川でアユの放流を行ったのは認定水之上こども園の園児たちです。
本城川では、アユが減少していることから水産資源の保全につなげようと本城川の鮎を見守る会が毎年この時期に放流を行っています。
園児や垂水市の職員など約30人が集まり体長約5センチのアユの稚魚を放流しました。
(園児)
「生き物の命の大切さを知った」
(園児)
「放流で大きくなってほしい」
(本城川の鮎を見守る会・永田正男代表)
「もう少し地元を盛り上げていきたいと思って(開催した)」
放流した稚魚は8月ごろには体長が25センチほどに成長するということです。
