楽天・荘司 初の開幕投手へ5回零封仕上げ「立て直してゼロで終われたのが一番良かった」
◇オープン戦 楽天1―2巨人(2026年3月20日 東京D)
楽天・荘司が4年目で初の開幕投手へ向けて最後の実戦調整を終えた。
先発して5回途中2安打無失点。メドとした60球を過ぎ64球で降板した。初回1死一、二塁を連続三振で切り抜け「立て直してゼロで終われたのが一番良かった」とうなずいた。
オープン戦4試合で防御率1・89の安定感。「何がなんでも勝つ。自分の結果よりもチームが勝つことを意識したい」と意気込み、三木監督も「今年勝つために彼の力に期待したい」と託した。
