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 スポーツビジネスを扱う米メディアのスポーティコは17日(日本時間18日)、ドジャースの大谷が今年、1億2500万ドル(約198億7500万円)の副収入をスポンサーなどから得る見込みだと伝えた。

 単年での副収入は、男子ゴルフのタイガー・ウッズが09年に記録した1億500万ドルを抜き、スポーツ選手として史上最高額になるという。

 ただ、物価上昇を考慮して調整すると、ウッズが1億6000万ドルとなって大谷を上回る。引退した選手を含めると、男子バスケットボールのマイケル・ジョーダン氏が24年に3億ドルを稼いだと推定されている。