ホルムズ海峡への自衛隊派遣高市早苗首相(65)の周辺がにわかに騒がしい。月刊総合情報誌「選択」4月号が報じた、〈高市が『退陣』を口にした夜〉で、政権の“懐刀”と称される今井尚哉内閣官房参与(67)との亀裂が報じられたのだ。同誌によると、3月の訪米でホルムズ海峡への自衛隊派遣に前のめりだった高市首相を今井氏が官邸内で叱責。最終的に与党からの反発もあり、派遣は断念したものの、首相はその日のことを根に持ち、